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考えてみよう

~考えても仕方がないことを考えてしまう理由を考えてみよう~

・とりあえず考えることでしか解決できないと思っている。
 まさに今の行為。
 
 以上。

結論:
 問題解決型人間の落とし穴。
 「問題解決」の視野が狭く、
 「考えないことによる問題解決」を視野に入れていない。
 日常にはそうやって解決している問題もあり(いつか絶対死ぬんやで、とか)、
 それは考えないからそもそも問題として浮上しない為視野に入らない。
 というよりその解決は考えることによる解決の視点から見れば
 「解決していない」「問題を棚上げ・後回しにしている」
 ということになり認められない。
 「解決」の意味の広さが問われる。
 そのラインは「問題をそもそも問題として認識しない」ことが「解決」と言えるかどうか、
 という部分。
 これも一端の解決として認めることができれば、考えてもキリのない問題に対し
 「考えない」という選択肢を堂々と選べる。
 「自分の中から問題を消す」という意味では、どちらの解決も同じ結果。
 バラすか、シカトするか、という違い。
 どちらがいいのか、は問題による。
 バラす(考えて解決する)とその問題はもう無くなる。しかし
 別件同種の問題は今後同様に降りかかる。
 バラすメソッドを身に付けることで同種の問題はすぐまたバラす能力は身につくが、
 それに向かないような問題もある(対人関係などの十人十色で非ロジカルな問題など)。
 一方シカトする(考えない)場合は別件であろうが同種であろうがシカトで解決するが、
 問題が消えたわけじゃないのでいつでも視界にチラつくこともあるし、
 物理的な問題はバラさないとそのまま物理的ダメージを負う。
 基本、問題というのはバラすことが多いが、バラせる問題はたいして問題とならない。
 いわゆる悩みというものは、ほとんどがバラせない問題。
 それに対し「シカトするという行為を解決手段の選択肢に加えるかどうか」で
 日々のストレスのかかり具合が変わってくる。
 バラしが得意な人ほどシカトが苦手。何でもバラす癖と、シカトを認めていないから。
 一方シカトが得意でもバラしがダメな危うい人も少なからずいる。
 というように色々バラしてみた以上、
 バラしもシカトも両方認め、問題によってふるいにかけられる(これもバラすの一種か)ようになることが
 バラしに寄っている気もするが、ひとまずの第一歩なのか。
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