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On The 図

・R1

妥当な結果であったかと。
構成や演出のアイデア的な部分はネタの善し悪しの肝だけど、
結局は感性的な部分がネタの面白さにとってはメインだ
っていうのがしっかり出た結果だったかと。

優勝ネタが面白くないと感じた人的には
ネタの構成とか質とか何も考えず裸で適当にズレたことやってたら優勝できるようなレベルの低い世の中か、
と感じるかと思いますが、
ある種ごもっともですが、もう半周そのトラック(ネタの質的なものを追うトラック)を周ってから
この結果を見れば、また少し違う感想になるかもしれません。

多分そのトラックは一箇所の基準に留まっていたらだんだん面白く感じなくなったり笑えなくなってきて(一言で言うと飽きて)、それを打ち破る方向に向かい、そうやってグルグル周るのかもしれません。周れるのならいいですが、真面目に進むと元来た道に戻れずだんだん細く狭い道になっていくから辛いところです。

こんなのを破るのはたいてい、構成やアイデアよりも、感性のようなものになってくるのかなと。
だからこれまでのお笑い土台の形状をよく知った上で、それを破りうる感性も持ち合わせている人はそうなりやすいし、個人的には今のところそれが「面白い人」の定義に近いのかもしれません。
なんのことやら。
感性って具体的になんやねん。誰やねん。
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